ここが危ない!雷害対策ポイント

太陽光発電システム

雷被害が急増する中、パワーコンディショナーなどへの対策が急務

太陽光発電システム

世界規模で設置・稼働が増加している太陽光発電システムは、太陽光パネルや接続箱、集電箱そしてパワーコンディショナーなどの各モジュールが屋外でケーブル接続されており、落雷の被害が急増しています。直流系統や交流系統、通信・制御系統など、保護対象ごとに適切なSPDで対策をとる必要があります。

ここが危ない!
  • パワーコンディショナーには直流電源、交流電源、通信線が集中

  • 落雷により、機器破損などの一次被害と発電停止などの二次被害にリスク

  • 屋外に機器やケーブルが露出

対策ポイント

  • 直流電源系統にDC用SPDを設置してパワーコンディショナーなどの直流系統を保護
  • 交流電源系統に電源用SPDを設置して交流系統を保護
  • 万全な接地と適切なSPDで太陽光発電システムを保護

対策システム例

パワーコンディショナーを収容するシェルタには、DC/AC系統や信号線が接続されているため、各系統に応じたSPDを設置して、雷サージによる破壊などの被害を防ぎます。

対策システム例

太陽光発電システムの雷害対策向け製品

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