ここが危ない!雷害対策ポイント

ネットワークカメラシステム

精密電子機器と長距離のLANケーブルが、高い雷リスクに

設置数の増加とともに小型・高性能化が進み、雷に対して脆弱化の傾向

コミュニケーションや社内管理など多様な目的で構築されるネットワークカメラシステムは、長距離のLANケーブルと精密電子機器で構成されるため、ひとたび誘導雷を受けると甚大な被害に繋ります。大容量LAN回線対策SPDによる対策が有効です。

ここが危ない!
  • 小型化・高性能化が進むにつれてカメラ内部の電子部品化が進み、雷サージに対して脆弱化している

  • 中継接続を繰り返して長距離になったLAN配線

  • HUB接続など複雑なLAN配線

対策ポイント

  • LANケーブルに通信用SPDを設置してネットワークカメラを保護
  • スイッチングHUBに電源用SPDを設置してシステムを保護
  • 伝送容量の多いカテゴリ5e(1000Base-T, 100Base-TX)用LAN回線を保護

対策システム例

電源ケーブルや通信ケーブルといった雷サージの通り道にSPDを設置して、ネットワークカメラを護ります。

対策システム例

ネットワークカメラシステムの雷害対策向け製品

製品に関するご質問や見積依頼等お気軽にお問い合わせください

  • お問い合わせ先一覧
  • お問い合わせフォーム
  • 地震対策
  • ネットワーク
  • セキュリティ
  • ファシリティ
  • 建設・工事・保守
  • 雷リスク診断サービス
  • 雷害対策の基礎知識
  • カタログダウンロード

お問い合わせはこちら 製品に関するご質問や見積依頼などお気軽にお問い合わせください