ここが危ない!雷害対策ポイント

火災報知システム

信号ケーブルや電源ケーブルが集中する中継器盤にリスクも集中

信号ケーブルや電源ケーブルが集中する中継器盤にリスクも集中

防災のための火災報知装置は、建物などに必ずともいっていいほど設置されているセキュリティシステムの代表例です。 火災報知装置は、ガスセンサ・火災センサや非常用ベルなどの信号ケーブルと電源ケーブルが中継器盤に集まっているため、落雷により中継器盤が破壊されるリスクが高いシステムです。

ここが危ない!
  • 信号ケーブルや電源ケーブルが中継器盤に集中

  • 中継器から受信機まで、長い信号ケーブル

  • 館内中に配線が張り巡らされている

対策ポイント

  • 通信部分に信号用SPDを設置して中継器を保護
  • 電源部分に電源用SPDを設置して受信機を保護
  • 万全な接地と適切なSPDで火災報知システムを保護

対策システム例

火災報知システムは、ガスセンサや火災センサ、非常用ベルなどが中継器につながり、さらに中継器から受信機まで信号ケーブルで配線されているため、落雷の被害が拡大しやすいシステムです。信号や電源の各種ケーブルごとにSPDを設置する必要があります。

対策システム例

火災報知システムの雷害対策向け製品

製品に関するご質問や見積依頼等お気軽にお問い合わせください

  • お問い合わせ先一覧
  • お問い合わせフォーム
  • 地震対策
  • ネットワーク
  • セキュリティ
  • ファシリティ
  • 建設・工事・保守
  • 雷リスク診断サービス
  • 雷害対策の基礎知識
  • カタログダウンロード

お問い合わせはこちら 製品に関するご質問や見積依頼などお気軽にお問い合わせください