ここが危ない!雷害対策ポイント

監視カメラシステム

設置数の増加とともに小型・高性能化が進み、雷に対して脆弱化の傾向

設置数の増加とともに小型・高性能化が進み、雷に対して脆弱化の傾向

近年のセキュリティシステムの重要アイテムとして監視カメラが挙げられます。設置数の増加とともにカメラの小型・高性能化が進んでおり、そのため雷に対して脆弱化の傾向にあります。監視カメラシステムでは、一般的に監視カメラ本体が監視室とされる場所から離れており、接地が別になっている場合が多いため、落雷でカメラや機器(監視装置など)が破壊されるリスクの高いシステムといえます。

ここが危ない!
  • 小型化・高性能化が進むにつれてカメラ内部の電子部品化が進み、雷サージに対して脆弱化している

  • カメラと監視装置本体が別接地に
    なっていて、電位差が発生しやすい

  • カメラが屋外設置されていて落雷の影響を受けやすい

対策ポイント

  • 通信ケーブル(同軸ケーブル)にITV用SPDを設置してカメラを保護
  • 電源ケーブルに電源用SPDを設置を設置してカメラを保護
  • 制御用ケーブルに通信・信号用SPDを設置して監視装置本体を保護

対策システム例

監視カメラには同軸系のほか、電源ケーブルや制御ケーブルが存在することがあるため、「同軸」「電源」「制御」ケーブルに各種SPDを設置する必要があります。

対策システム例

監視カメラシステムの雷害対策向け製品

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