ここが危ない!地震対策ポイント

医療・研究施設

重要機器には免震装置を導入して設備を保全

オフィス環境の地震対策は機器の転倒防止から

大地震後に地域の診療拠点となる医療機関や、研究環境の維持が求められる研究施設では、精密機器である機器の転倒・防止を計るだけでなく、機能維持を目的とした対策が必要となります。キャスター等は必ずロックし、重要設備には免震装置を導入することが必要です。

ここが危ない!
  • 患者ベッドの側に移動しやすい医療機器がある

  • 測定器、試験装置などの重要な精密機器

  • 薬品などの保管棚が揺れて破損したら飛散してしまう

対策ポイント

  • 患者ベッドと医療機器が移動して離れないように、連結や固定を行う
  • 免震装置で重要機器を保護
  • 揺れを制限して棚や薬品の転倒を防げるように固定

対策例

キャスター支持のまま置かれていることが多い大型重量機器や移動使用頻度の高い機器、治療中の点滴チューブや人工透析装置などさまざまな医療関係の設備・機器について、ロックか移動防止対策を行うようにします。

対策システム例

オフィスの地震対策向け製品



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