ここが危ない!地震対策ポイント

工場・倉庫

棚の転倒防止と保管物の落下防止にむけた対策を

工場・倉庫の地震対策ポイント

工場・倉庫の地震対策の柱は、従業員の安全をはかり、製造設備や倉庫内在庫、原材料等の保全により中断後の事業復旧をスムーズにすることです。生産設備の据付工事をしっかり行い、棚を補強して強度を高め、保管物の落下防止策が重要になります。

ここが危ない!
  • スチール棚が多く、壁に固定できていない

  • キャスター付きの機器が多い

  • 扉のない棚にものを置いている

対策ポイント

  • スチール棚同士を連結させて転倒を防止
  • キャスターを固定させて移動・転倒を防止
  • 落下防止バーを設置して棚からの落下を防止

対策例

製品や部品・材料などを収納するスチール棚は、ボルトあるいは金具による組立式で耐震強度が弱いため、棚同士の連結が有効です。また、重量のある機器などは、使用材料の選定(固定金具の材料・アンカーボルト・数量など)をしっかり行い、固定金具やボルトの破損・変形・破断を防ぎます。

対策システム例

工場・倉庫の地震対策向け製品



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