地震に対して即応する常時待機方式により、大地震に対して保護効果が高く、必要とする機器だけを免震できる、などの優れた特長が広く認められ、オーム技術賞を受賞しました。長期にわたる電力会社との共同研究開発の一大成果で、阪神・淡路大震災でも性能が実証されています。
製品ラインナップ
三次元免震
地震時に即応できる常時待機方式
早い応答速度で高い保護効果
常時待機方式でスタート機構がないため、地震に対して即応します。応答速度が早いことから、大地震に対する効果は絶大です。また、コンピュータシステムの中で、免震を必要とする機器だけの部分的免震も可能なので、磁気ディスク装置など、特定機器の保護に効果的です。既設のコンピュータ室への取付けや、移設・増設にも容易に対応、しかもメンテナンスフリーです。
常時待機方式でスタート機構がないため、地震に対して即応します。応答速度が早いことから、大地震に対する効果は絶大です。また、コンピュータシステムの中で、免震を必要とする機器だけの部分的免震も可能なので、磁気ディスク装置など、特定機器の保護に効果的です。既設のコンピュータ室への取付けや、移設・増設にも容易に対応、しかもメンテナンスフリーです。
免震工法
![床免震システム SD-2[水平]](image/ph_sd2.jpg)
すべり方式でフロアに伝わる地震力を頭打ちに
「すべり支承」と「すべり板」の間にすべりを生じさせる「すべり方式」により、地震力を頭打ちにします。支承は、剛すべり支承と弾性すべり支承の2種類があり、弾性すべり支承は、低加速度レベルからの免震効果が得られます。機構が簡明で、設置時の面倒な調整は不要、しかも通常時はメンテナンスフリーです。建屋構造、プラン、フロア仕様、積載荷重に応じた床組み構造のバリエーションが可能です。
「すべり支承」と「すべり板」の間にすべりを生じさせる「すべり方式」により、地震力を頭打ちにします。支承は、剛すべり支承と弾性すべり支承の2種類があり、弾性すべり支承は、低加速度レベルからの免震効果が得られます。機構が簡明で、設置時の面倒な調整は不要、しかも通常時はメンテナンスフリーです。建屋構造、プラン、フロア仕様、積載荷重に応じた床組み構造のバリエーションが可能です。
![大変型用免震装置 SD-3[水平]](image/ph_sd3.jpg)
高層建屋や構造体の柔らかい建屋のための免震装置
構造体の柔らかい建屋など、建屋自体の固有周期が長く通常の免震装置で対応できない動作変型量にも追従する、長周期成分を多く含んだ地震動対応の免震装置です。 機構はシンプルで、免震装置中央部に変位抑制用粘性ダンパーを取付けることで床下およびその周辺部のスペースを有効に活用できます。
構造体の柔らかい建屋など、建屋自体の固有周期が長く通常の免震装置で対応できない動作変型量にも追従する、長周期成分を多く含んだ地震動対応の免震装置です。 機構はシンプルで、免震装置中央部に変位抑制用粘性ダンパーを取付けることで床下およびその周辺部のスペースを有効に活用できます。
![高減衰免震装置 SD-4[水平]](image/ph_sd4.jpg)
精密機器などを微震動から守るための免震装置
電子顕微鏡や精密機器などの微震動に弱い機器を保護する目的で開発された高減衰機能を搭載しています。可動加速度は、数十gal程度で動き始めるので小規模地震から大規模地震まで幅広く対応し、大切な機器やデータを守ります。
電子顕微鏡や精密機器などの微震動に弱い機器を保護する目的で開発された高減衰機能を搭載しています。可動加速度は、数十gal程度で動き始めるので小規模地震から大規模地震まで幅広く対応し、大切な機器やデータを守ります。

既設の場所でも自由に対応できる
コンパクトな免震装置
常時待機方式でスタート機構がなく、地震動に即応できるので、大きな効果を発揮します。工事の必要がなく、置くだけで免震対策が可能で、地震後にリセットの必要もありません。移設や機器増設時の設置も簡単、連結も可能です。
常時待機方式でスタート機構がなく、地震動に即応できるので、大きな効果を発揮します。工事の必要がなく、置くだけで免震対策が可能で、地震後にリセットの必要もありません。移設や機器増設時の設置も簡単、連結も可能です。











![機器免震装置 SD-1[水平・三次元]](image/ph_sd1.jpg)

