01 営業職

営業職

2011年入社・自然科学地球科学出身

お客様の環境や作業性を考慮した
提案を行うことで
昭電の魅力を感じてもらいたい。

現在の仕事内容・職場の雰囲気

現在の仕事内容・職場の雰囲気

より良いものを考え、形にするために意見を言い合える

私は公共公益営業部という部署で、公共案件の入札に参加するシステムインテグレーター様向けに営業活動をしています。 カタログに載っている昭電製品(SPDや免震装置など)を単品で販売することもありますが、昭電製品を組み合わせたカスタム製品を提案することが多いです。必要な要求仕様を満たすのはもちろん、製品が使われる現場の環境、作業員の方の作業性などを考慮した提案を行うことで、「昭電色」を出してそれを魅力に感じていただけるよう日々活動しております。
また職場の雰囲気は、自分が感じていることや意見を言いやすい環境です。営業部門と技術部門、先輩と後輩など良い意味で意見をぶつけ合っています。その環境がお客様の為により良いものを考え、形にしていく土台になっていると感じています。

昭電を選んだ理由

昭電を選んだ理由

「気象」と「防災」のキーワードで、興味を持てると確信

大学・大学院時代は気象学を専攻していたので、就職活動でも気象に関係する仕事を探していました。気象分野だけでなく、「防災」というキーワードでも企業研究しており、その中で昭電を知りました。雷対策や地震対策といった分野で製品を製作しており、この分野であれば自分の学んできたことも活かせ、かつ興味を持って仕事ができると感じ、会社説明会の申し込みをしました。実際に社員の方の話を聞く中で、自分の想いを実現しそれが昭電の仕事にも貢献できると確信し、そのことが入社したいと思った最初だったと思います。就職活動では昭電以外に2社内定を頂いておりましたが、最終的に会社が行なっている分野に自分が興味を持てるかを考えた時、昭電が一番興味を持てると再確認し、入社を決めました。

日々の仕事での「やりがい」

日々の仕事での「やりがい」

問題を解決して納得いただいた後、次の案件の打診が

私がやりがいを感じるときは二つあります。
一つ目は一度仕事をしたお客様にもう一度声を掛けて頂いた時です。営業として働いておりますので、上司から業務を引き継いだ当初は「全然だめだよ。○○さん(引き継いだ上司)ならここまでやってくれたよ。」とお客様から厳しいことを言われることもしばしばありました。お客様が何を求めているか、求めていることに対して自分が何をすべきなのか。上司や先輩に相談し、一つ一つ実行・解決していくなかでお客様に納得いただき製品を納入することができました。納入後しばらくしてお客様から「またあなたにお願いしたいことがあるから、打合せしましょう。」と連絡をいただきました。この言葉が自分のやりがいにつながっているのだと感じています。
二つ目は昭電ファンを増やせた時です。製品単体でのライバル会社は多く存在しているのが現状ですが、様々な分野での製品とそれを組み合わせて提案できる技術力は、昭電ならではの強みだと感じています。そんな強みを活かした昭電色溢れる製品をお客様に知っていただき、一緒になって使い方を考え、試行錯誤して製品を設計・納入する。そのような活動の中で昭電ファンを増やせていることを実感した時、これも自分のやりがいになっていると感じています 。

就職活動中の学生に対するメッセージ

就職活動中の学生に対するメッセージ

自分自身と向き合い、問いかけ、自分なりの答えを持って

是非就職活動を利用して自分自身と向き合ってください。自分がどんなことに興味があるのか。自分にはどんなことが出来るのか(もしくは将来的に出来るようになりたいことでも良いと思います。)。このことを自分自身に問いかけ、そして自分なりの答えを持って就職活動に臨んでください。その答えは簡単には見つからないかもしれませんが、逆にここまで自分自身と向き合う時間はこの先ないと思います。是非じっくり向き合ってその答えを探し、自分の納得できる就職先を見つけてください。自分自身と向き合った時間は仕事をするうえで壁にぶつかったときにきっと助けになってくれると思います。

あなたが考える昭電らしさとは?

「 “すき間”を埋める製品は昭電におまかせ 」

一つ一つの製品を提案する会社は多数あれど、お客様がお悩みの「すき間」を一緒になって考え、そしてその「すき間」を埋めていく製品を提案できるのが昭電。

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