OPSWAT社 メタディフェンダーキオスク

Metadefender KIOSK

高い検出率を誇るチェックポイントソリューション

Metadefender KIOSK

Metadefender KIOSK (メタディフェンダーキオスク)は、工場の制御システムなど高セキュリティを維持したいネットワークに外部メディアを接続する際、より高度なウィルスチェックが実行できるチェックポイントソリューションです。ゼロデイ攻撃に対して高い防御効果があり、マルウェアの感染拡大の心配なく、安心してUSBやCD/DVD、SDメモリカードなどからデータを取り込むことが可能です。

 

特長

  • ウィルススキャンには、最大30社のウィルススキャンエンジンを利用

  • 暗号化USBにも対応し、フロッピーディスクのようなレガシーメディアやBlue-rayfディスクもチェック可能

  • ファイルサイズやファイル形式などのポリシーに基づきブロックが可能

  • リスクのあるオブジェクトはサニタイズ(無害化)し、取り除くだけでなく安全なファイル形式に変換

  • 需要エリアの出入り口に設置できるキオスク筐体

Metadefender Kiosk と Metadefender Coreの連携

Metadefender CORE メタディフェンダーコア

高精度なセキュリティエンジン

プロファイルによるファイル判別と最大30社のエンジンによるウイルスチェックにより、対象ファイルの処理を自動化します。

  • プロファイルによるファイルの選別と許可/隔離/削除等のアクションを自動で実行
  • 複数のウイルス対策エンジンを利用してウイルススキャンを実行

Metadefender Kiosk メタディフェンダーキオスク

チェック用フロントエンド端末

USBやCD/DVDなどポータブルメディアのチェックを高精度かつ容易に実行するためのフロントエンド端末です。

  • 世界最高水準のセキュリティチェックが行えるMetadefender Coreを実装
  • スキャン結果をスピーディに表示
  • エネルギー関連や防衛関連施設の制御室等にメディアを持ち込む場合に最適

KioskとCoreの連携

Metadefender KIOSK 処理フローと導入効果

Metadefender KIOSK処理フロー

Kiosk処理フロー

各社ウイルス検出率の実例とMetadefender導入による効果

単体エンジンではマルウエアの検出が1割~2割程度、多くても4割に届かないことが分かります。Metadefenderは複数のエンジンを利用することで検出率の向上を図ります。

ウイルス検出率の比較

セキュリティ製品組み合わせ例

Metadefenderとデータダイオードの組み合わせ構成

産業基幹システムネットワーク(ICS)などの高セキュリティエリアに、USBメモリやCD/ROM等のメディアでデータを持ち込む際に、Metadefender KIOSK端末にて高精度のウィルスチェックをかけ、安全なデータのみデータダイオードを通して持ち込むことが可能です。

Metadefenderとデータダイオードの組み合わせ構成

カタログ・取扱説明書

名称 データ形式 データサイズ ダウンロード
メタディフェンダーキオスク PDF 0.7MB ダウンロード
データダイオード PDF 0.7MB ダウンロード

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