コンタクトセンター関連製品

ISDN-PRIターミナルアダプタ NTA-1500-ASV

コンタクトセンターシステム障害時にNTA-1500-ASVを使用し、電話受付を継続できるISDN-PRI(INS1500)回線切替/アナログ変換装置

nta1500a-Box

PBX障害時にPBXに収容されたISDN-PRI局線をダイレクトにアナログに変換します。PBXから故障の信号を受信する事で自動切替が可能な他、PBX障害時でも、NTA-1500-ASVが提供するIVR機能を利用した要件振分(着信ポート振分)が可能です。また、アナログ変換(TA)機能のみを利用した構成も可能です。(FAXサーバの運用など)

NTA-1500-ASVの特徴

  • 回線切替機能

    ・ISDN-PRI回線をアナログ回線に切替

    (NTT INS1500回線の他、NTTひかり電話、KDDI光ダイレクト回線などVoIP GW経由での実績あり)

    ・外部からの無電圧接点による自動切替え、正面パネルスイッチによる手動切替え、
     LAN経由による手動切替えが可能

    ・ラッチング(自己保持)リレーを採用し電源切断、投入があった場合でも切替状況が保持可能

  • アナログ変換機能

    ・IVR機能搭載によりアナウンス、PB認識機能を利用した要件振分け(着信ポート振分け)が可能
     アナウンスを利用したコールフローの作成が可能

    ・時間、曜日、祝日判別により着信先振分けが可能

    ・グループ毎の代理応答(ピックアップ)機能あり

    ・着信はダイヤルイン毎のポート着信の他、グループを利用した順次サーチ、ラウンドロビン着信

    ・ポート毎に利用する端末を選択可能(通常、ナンバーディスプレイ)

    ・ポート毎の発信者番号通の指定が可能

    ・回線制御ツールによるポート毎の着信等の状態確認、ポート毎の閉塞・解除操作が可能

  • その他

    ・入力電源2重化(AC100V/DC48Vが選択可能)

    ・装置故障接点通知機能

システム構成イメージ

コンタクトセンター非常用電話

操作画面イメージ

TAとして運用

操作画面イメージ

切替方法は外部からの無電圧接点信号による自動切替、LAN経由のコマンドによる切替のほか本単スイッチにより手動によりアナログ回線に切替える事が可能です。切替機能を利用せずにアナログ変換のみを利用する構成も可能です。

回線制御ツール

回線制御ツールを利用する事で、アナログポート毎に着信・発信状況の確認、着信ポート閉塞・開放など実施する事が可能です。また、予め設定したスケジュールにより着信先を自動的に切替える事も可能です。

操作画面イメージ

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