監視・管理バックアップ

CMS〈コントロールルーム管理システム〉

運用・監視ルームのディスプレイと入力ソースを一元管理

CMS

運用・監視ルームに置かれた複数の大型プロジェクタやPCディスプレイ、および、入力ソース(PC画面、Video)をソフトウェアで一元管理し、状況に応じて最適なディスプレイに複数の入力ソースを表示させます。

システム概要

CMS

CMSで使用するコントローラのアーキテクチャ

従来のコントローラでは画像の伝送はサーバのバックプレーンを通して行いますが、サーバのバックプレーンでは伝送容量・伝達距離に限界がありました。 CMSで使用するコントローラのTransForm-N(画像入出力ユニット)では、画像の伝送はL2/L3スイッチ、WANを経由した伝送が可能です。 構成・規模に応じたネットワークスイッチを選定し、最適なコストパフォーマンスが得られます。


CMS

主な特長

  • CMS特長

    入力ソース統合

    複数の入力ソースを1つの画面に統合する事が可能です。
    画面レイアウトもディスプレイ毎に管理する事が出来ます。

  • CMS特長

    簡単に情報を共有

    予め登録した映像情報をリストから選択し、表示するディスプレイにドラッグアンドドロップするだけで、とても簡単に情報の共有が図れます。

  • 無制限に管理

    CMSはディスプレイと画像ソースの管理を無制限に行えます。管理においてシステムのサイジングを気にする必要はありません。

  • ディスプレイを有効活用

    ディスプレイ上にパースペクティブと呼ばれる領域をユーザー毎に割り当て、ディスプレイを複数のユーザーで有効活用します。特に大型ディスプレイでは効果的です。

システム構成イメージ

CMSで管理する各コンポーネントはネットワークを介して接続します。ネットワークを中心にTransForm-N(画像入出力ユニット)を構築し、CMSでTransForm-Nに接続されたデバイスを一元管理します。

CMS

運用例

  • ① 複数ディスプレイでの情報共有

    CMS

  • ② 大型ディスプレイの有効活用

    CMS

  • ③ メイン、バックアップセンターでの情報共有

    CMS

主な機能

コンポーネント 機能
サーバソフトウェア ・システム全体の設定と接続とデータベース管理
・ブラウザベースのユーザーインターフェース
・全冗長化サポート
・コントロールパネル
・バックアップとリストア
・リモートロギング
・全機能のWeb API
・レガシーRS232とTCP/IP APIのサポート
・Apollo互換API
・ユーザー認証とセキュリティ
・ユーザー管理
・Active DirectoryとLDAPサポート
・ユーザー毎の権限と許可
クライアントソフトウェア ・ユーザーデータの自動バックアップ
・サイドバー
・ミニディスプレイ(疑似表示)
・パースペクティブ
管理対象ソース ・アナログ、ストリーミングビデオ
・アナログ(RGB)、デジタル(DVI-I)
・リモートデスクトップ(VNC)
・ハードウェアリモートPCアクセス(Pro Source)
・Web(インターネット、イントラネット)
・BARCO JPEG2000ストリーム
・組み込みと外部オーディオフォーマット

カタログ・取扱説明書

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