無線中継所や情報処理施設は、直撃雷の危険にさらされています。昭電の外部雷保護システムは、落雷の危険性が高い無線中継所や高層ビルを直撃雷から保護し、局舎やビル内の通信機器を過電圧・過電流から保護します。
建造物の屋上などに設置

球形受雷部

フランクリンロッド

球形受雷部

フランクリンロッド
インパルス耐電圧600kVの高耐電圧性能
高建造物や情報通信施設用に特別に設計された引下げ導線です。インパルス耐電圧性能は600kVと高く、避雷針受雷部に落雷した電流を、鉄塔や鉄筋、鉄骨に流すことなく速やかに接地します。 ※耐電圧400kVタイプもご用意しています。
高建造物や情報通信施設用に特別に設計された引下げ導線です。インパルス耐電圧性能は600kVと高く、避雷針受雷部に落雷した電流を、鉄塔や鉄筋、鉄骨に流すことなく速やかに接地します。 ※耐電圧400kVタイプもご用意しています。

電波時計の搭載により、雷電流の侵入時刻を正確に記録
無線鉄塔などへの落雷による雷電流を検出する装置です。直撃雷、誘導雷兼用形で、多重雷の観測に対応します。検出雷電流の範囲が0.2kA~100kAと幅広く、さらに雷サージ電流表示部は電波時計内蔵のため、高い観測精度を必要とする場合に最適です。
詳しくはこちら→
無線鉄塔などへの落雷による雷電流を検出する装置です。直撃雷、誘導雷兼用形で、多重雷の観測に対応します。検出雷電流の範囲が0.2kA~100kAと幅広く、さらに雷サージ電流表示部は電波時計内蔵のため、高い観測精度を必要とする場合に最適です。
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低抵抗接地の実現による接地電位上昇抑制に最適
ボーリング工法によって地表面に対して垂直方向に銅条接地電極を埋設し、接地抵抗を低減する方式で、一般建物や各電気所の部分的な低接地抵抗取得に効果的な接地工法です。施工後の仕上り面積を取らず薬品等を使用しないため無公害であり、経年変化の少ない接地抵抗低減工法です。
ボーリング工法によって地表面に対して垂直方向に銅条接地電極を埋設し、接地抵抗を低減する方式で、一般建物や各電気所の部分的な低接地抵抗取得に効果的な接地工法です。施工後の仕上り面積を取らず薬品等を使用しないため無公害であり、経年変化の少ない接地抵抗低減工法です。

電流を地中深部の別接地へ放出することで局舎接地の電位上昇を抑制
低圧受電で電力を供給する無線中継所などでは鉄塔への雷撃によって発生する接地電位上昇によって局舎内機器を破壊すると同時に低圧配電側や通信回線に放出される雷電流によって近隣施設にも二次障害を招く恐れがあります。深埋設絶縁独立接地工法は、このような場合に、雷電流を局舎接地とは絶縁された地中深部に設けた別接地に放出することで建物接地電位上昇を抑制し、局舎内設備の保護だけでなく近隣の停電、通信障害等を防止できる接地工法です。
低圧受電で電力を供給する無線中継所などでは鉄塔への雷撃によって発生する接地電位上昇によって局舎内機器を破壊すると同時に低圧配電側や通信回線に放出される雷電流によって近隣施設にも二次障害を招く恐れがあります。深埋設絶縁独立接地工法は、このような場合に、雷電流を局舎接地とは絶縁された地中深部に設けた別接地に放出することで建物接地電位上昇を抑制し、局舎内設備の保護だけでなく近隣の停電、通信障害等を防止できる接地工法です。

避雷の仕組み
建物屋上に設置した「避雷針(受雷部)」で受雷し、「引下げ導線」を通って雷電流を安全に誘導し、接地極へ導きます。
建物屋上に設置した「避雷針(受雷部)」で受雷し、「引下げ導線」を通って雷電流を安全に誘導し、接地極へ導きます。












