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第37回発明大賞にて発明功労賞『異常時における保護素子の劣化・動作表示装置』を受賞

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2012年03月15日

日本発明振興協会と日刊工業新聞社共催の第37回発明大賞にて、昭電・柳川俊一が発明功労賞『異常時における保護素子の劣化・動作表示装置』を受賞いたしました。

概要

バリスタやアレスタなどの保護素子の劣化を表示する技術。保護素子から生じる熱を、熱収縮性の樹脂で感知し、ケース内に収められている保護素子の劣化状態 をのぞき窓から確認することができる。電気的・機械的な機構がなく構造がシンプルであり、従来のヒューズ式やハンダ式に比べ部品や作業点数が少ないことが メリット。熱収縮材には汎用性のあるポリオレフィンを採用し、実用的。

JRや民間鉄道会社に販売実績を持つ。2010年度(9月期)は1万台超を売り上げ、実用性も認められる。

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